ムジカおさらぎの第28回定期演奏会が開かれました



日 時   平成28年4月30日(土)13時30分開演(12時45分開場)
会 場   鎌倉芸術館大ホール


出 演   鎌倉混声合唱団ムジカおさらぎ   ムジカおさらぎオーケストラ
       指 揮 佐藤ゆり         ピアノ 高須亜紀子


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第1部 「三世代のための合唱曲集 白いうた青いうた」より
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第2部 ピアノ独奏‐高須亜紀子


第3部 オーケストラの響きとともに

最後は”故郷”を、会場の皆様とご一緒に合唱しました。
今年は小学校6年生の堀澤ゆいさんが、元気いっぱいの司会を務めてくれました。
おおぜいのお客様をお迎えして、全員が精一杯演奏しました。


第28回定期演奏会を終えて

2016年4月30日(土) 晴れ 最高気温29度 芸術館大ホール

今年もまた沢山のお客様をお迎えして第28回定期演奏会がNHK朝のドラマのテーマ曲「365日の紙飛行機」の演奏と共に入場整列し、今回も私達団員の孫、ひ孫に当たる年齢の可愛い小学生の司会で始まりました。

第一ステージ
「合唱曲集白いうた青いうた」より9曲、全て谷川雁 作詞、新実徳英 作曲の作品で一般にはなじみがないが、詩は解かりやすいのから難解なものまで奥の深い内容、メロディーは速いテンポからしっとりと情緒のある曲まで変化に富み、一曲は短いが時には演技力をも指導されました。オーケストラで歌うと曲のイメージも変わり、皆元気に歌い合唱の上達が感じられました。

第二ステージ
ピアノ独奏 高須亜紀子さん
ムジカの伴奏をしていただく高須亜紀子先生のピアノ演奏です。 ピアノ曲の中でもショパンの曲はうっとり聞きほれてしまいました。 またラフマニノフの前奏曲は心の奥に沁み込み、会場の皆さまの心が癒されました。

第三ステージ
オーケストラの響きとともに
「威風堂々」の曲にオーケストラの伴奏に合わせて入場です。

  • モーツァルトの「レクイエム」より Confutatis, Hostias, Sanctus の三曲原語で歌うのは大変でした。
    先生方の指導のおかげでカタカナが曲に合うようになり皆精一杯オーケストラに負けずに歌いました。

  • 「美しく青きドナウ」「ダッタン人の合唱」二曲とも良く知られた曲なのでなじみがあり、練習時のピアノ伴奏のみよりオーケストと共にでは四部合唱がとても美しく合い気持ち良く歌えました。

  • 「交響詩フィンランディア」
    ムジカおさらぎ初演 シべリウス作曲 水木修 作詞・訳詞の大曲です。 過去にフィンランドが現ロシアにより国の存続が危うくなった時に力になった曲、祖国を思う愛国歌でオーケストラと歌うと気持ちが高鳴り最後にこの曲で力を出し切った演奏でした。

最後に「ハレルヤ」をオレンジ隊の皆さんと高らかに歌いあげ、アンコールは会場の皆さまと「ふるさと」を合唱いたしました。
全体に合唱のテンポが遅れ気味の感じがしましたが、すばらしいオーケストラの演奏に助けられ無事に歌い終わり良い思い出となりました。


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