演奏会のお知らせ
混声合唱団ムジカおさらぎ in 鎌倉
最新更新日:2018年7月15日

平成30年度ムジカおさらぎが出演する演奏会

 第31回定期演奏会  平成31年2月12日(火)
 第19回白いうた青いうたフェスティバル in 鎌倉  平成31年1月13日(日)
 第60回鎌倉市民合唱祭  平成30年11月4日(日)
 第54回鎌倉合唱連盟定期演奏会  平成30年7月8日(日)
 第35回鎌倉生涯学習センターフェスティバル  平成30年6月24日(日)

    平成29年度ムジカおさらぎが出演した演奏会

 第30回定期演奏会  平成30年4月14日(土)
 第18回白いうた青いうたフェスティバル in 鎌倉  平成30年1月14日(日)
 第59回鎌倉市民合唱祭  平成29年11月5日(日)
 第29回定期演奏会  平成29年10月15日(日)
 第34回鎌倉生涯学習センターフェスティバル  平成29年6月25日(日)

演奏会名にマウスポインターを当てて手の形になったらクリックすると、その演奏会の情報がご覧になれます。


第54回「鎌倉合唱連盟定期演奏会」が開催されました



第54回「鎌倉合唱連盟定期演奏会」報告

 西日本における記録的豪雨によりあまたの死者行方不明者が出て、そちらではなおも雨がつづく日(7月8日)に、「第54回鎌倉合唱連盟定期演奏会」が開催されました。
 この日申し訳ないながら鎌倉エリアはほぼ晴れ、約30度の気温、それでも会場には、参加30合唱団の団員と支援者、そして合唱を楽しむ聴衆が鎌倉芸術館に参集しました。
 ムジカおさらぎは休憩後の後半先頭の出番、120名の目いっぱいの参加で、映画音楽「ムーン・リヴァー」「慕情」の2曲を歌いました。リハーサルの時にもなかなかのできだったようで、私たちの歌い終わりに高須先生から拍手をいただき、皆の自信のタネになりました。
 「ムーン・リヴァー」は1961年の映画「ティファニーで朝食を」の、「慕情」は1955年の同名映画の、主題歌。ムジカ平均年齢と同じくらいの方から見ると十代後半から20歳そこそこの時代の作品になり、ずいぶんと時間が流れた感があります。長い時間を超えてきた名曲を、私たちは練習中に説かれた情感をこめて歌いました。映画の画面を思い浮かべた聴衆もかなり多かったことでしょう。終わって「ブラボー」の声を聞きました。こうして無事に今年の連盟定演を終えることができました。

【講師の先生方の講評】

中村義春先生
 300名近い合唱になると美しさを超えたエネルギーが聴こえて来ますね、素晴らしいです、一寸したゆらぎ、うねりが聴く者に迫ってきます。
 男声もこれ丈集まると女声を支える素晴らしい力になりますね。転調で和音が変化する場面などで十分色彩感が変化として現れていました。
 是非これからも、この素晴らしい響きを世の中に拡めて行って下さい。
 立派な社会活動です!!
桑原妙子先生
 まさに合わせて唱う これぞ合唱!
 心と息とあこがれの気持ちがびっしりつまった大らかなステージでした。ステージに立っているのが大変とか並ぶのが大変とかいろいろなことが全部消えなくなって「やっぱり合唱っていいな〜」という満足感でいっぱいという皆様の気持ちが伝わってきました。


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第35回鎌倉生涯学習センターフェスティバルが開催されました

「鎌倉生涯学習センター 第35回フェスティバル」 参加報告

 第35回鎌倉生涯学習センターフェスティバルの最終日6月24日(日)に、センターホールにて行われた発表会の合唱の部に出演しました。
 私達は4月に30周年記念コンサートを終えてから、次は映画音楽に取り組んできました。
 2ヶ月程の練習を重ねて、「ムーンリヴァー」、「慕情」、「ゴッドファーザー愛のテーマ」、 「タラのテーマ」の4曲を発表しました。
 96名の団員(平均年齢78歳)皆が映画の場面を思い浮かべながら、心を込めて、若々しい明るい声で歌いました。 歌によって、懐かしい馴染み深い映画場面の雰囲気がお届けできていたら良かったなと思いました。

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ムジカおさらぎの第30回記念演奏会が開かれました



日 時   平成30年4月14日(土)13時30分開演(12時45分開場)
会 場   鎌倉芸術館大ホール


出 演   鎌倉混声合唱団ムジカおさらぎ   ムジカおさらぎオーケストラ
       指 揮 佐藤ゆり           ピアノ 高須亜紀子


ここをクリックするとプログラムがご覧になれます


第1部 唱歌メドレー 「ふるさとの四季」
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第2部 オーケストラ演奏


第3部 W.A.モーツァルト作曲 「レクイエム」

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最後に「故郷」を会場の皆様とご一緒に


第30回記念演奏会報告

 4月14日 (土) ついに、ムジカおさらぎの30回記念演奏会を迎えた。合わせて、団員の戦争体験から平和を願う記念誌も発行された。そこには、我々高齢者のエネルギーと、平和への祈りがこめられている。
 ステージには今回初めて、合唱団全員用に長椅子が用意され、歌わない時は腰を下ろすことができて、その心づかいがありがたかった。おかげで歌に全てをかけることができた。出演者は約250人。
 第1部は混声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」。4年前にも一度歌っているので、幾分馴れもあり、前回より心を込めて歌えた。オーケストラ伴奏が心地よい。
 第2部はオーケストラにより、「美しく青きドナウ」と、「ラデッキーマーチ」の演奏があった。30名と指揮者ゆり先生の名演奏に、お客さんの満足そうな様子が感じられた。
 第3部は、5年の歳月をかけて歌いこんできたモーツアルトのいよいよ「レクイエム全曲」の演奏。死者が安息を得られるようにと祈る気持ちで歌い終えた。世の平和を願う気持ちも込めながらの演奏であった。リハーサルの段階ではまだ少し力任せに押し切る歌い方が気になったが、本番ではかなり気持を揃えることに成功したようだ。入場の際に演奏されたオーケストラによるカッチーニの「アヴェマリア」が影響しているような気がする。サックス奏者の中村均一さんによる、心にしみるアレンジに感謝。ちなみに、モツレク全曲演奏がこのホールに鳴り響いたのは20年来のこととして、記録に残ることになった。( 前回は大船混声合唱団とグロリア室内管弦楽団による演奏であった。)
                                                          報告者:福岡照夫(バス)

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第18回「白いうた青いうたフェスティバル in 鎌倉」が開催されました




 今年の「白いうた青いうたフェスティバルin鎌倉」は、すでに18年を経たということで、名実ともに“伝統的な演奏会”になって来ました。
 私たち「ムジカおさらぎ」の参加も、平成13年から毎回の参加で、本フェスティバルの中核的メンバーの一つになっています。
 今回歌ったのは、「なまずのふろや」「青い花」「南海譜」の3曲。特に「南海譜」では、団員の一人が投稿したホームページ「掲示板」のガダルカナル戦地跡の写真が訴える失われた若い命への思いを、胸によく刻んで歌うようにと指導を受けて、皆で一生懸命に歌いました。お陰様で、新実徳英先生からの講評でも、「流石にムジカおさらぎ!」とお褒めの言葉を頂きました。
 今回のこの公演は、ムジカの歴史の中でも特筆される、一公演になることでしょう。

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第59回「鎌倉市民合唱祭」が開催されました

   


第59回「鎌倉市民合唱祭」報告

 11月5日(日)開催の「第59回鎌倉市民合唱祭」は、この10月に座席や音響施設など新装なった鎌倉芸術館大ホールで、40団体もの多数参加を得て実施されました。
 幸いにしてこの日も文化の日から続く好天、穏やかな秋の日差しのある小春日和となりました。
 途中の休憩時間の直後で第21番目の出演、各自とりどりのカラーのムジカTシャツを着て約110名が出演しました。
 今回は「混声合唱のための唱歌メドレー」(源田俊一郎編曲)から秋と冬の歌、すなわち、「村祭」「紅葉」「冬景色」「雪」そして「故郷(ふるさと)」を歌いました。曲の途中で単一パートが先導して歌う場面で勢いが ける点をリハーサルで修正、佐藤ゆり先生の「明るい歌ばかりですから元気に歌っていきましょう」の掛け声のもと、本番に強いムジカは無事課題を消化したよう、力強く歌い終えました。

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ムジカおさらぎの第29回定期演奏会が開かれました



日 時   平成29年10月15日(日)13時30分開演(12時45分開場)
会 場   鎌倉芸術館大ホール


出 演   鎌倉混声合唱団ムジカおさらぎ   ムジカおさらぎオーケストラ
       指 揮 佐藤ゆり           ピアノ 高須亜紀子


ここをクリックするとプログラムがご覧になれます


第1ステージ 「シャンソンを集めて」
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第2ステージ ピアノ独奏‐高須亜紀子


第3ステージ オーケストラの響きとともに
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アンコール曲「ハレルヤ」をオレンジ隊の皆さんと一緒に


第29回定期演奏会を終えて

例年は春に開催されている定期演奏会、今年は鎌倉芸術館が9月まで改装工事で休館、10月になりました。
朝からの冷たい雨にも拘らず、沢山の方がご来場くださいました。

第一ステージ
「サン・トワ・マミー」、「シェルブールの雨傘」は、切ない思いを美しいハーモニーで、「おお、シャンゼリゼ」は若者の気持ちにもどって(?)、パリの街を元気に闊歩して、「枯葉」、「雪は降る」、「愛の賛歌」はしっとりと大人の愛を、歌い上げました。

第二ステージ
私達ムジカを伴奏で支えてくださる、高須亜紀子さんの心に沁みるピアノ演奏、ご来場の皆様、絶賛の素晴らしい演奏でした。
(演奏に使われているピアノは、名ピアニスト達が愛用している、ベーゼンドルファー社のものです。)

第三ステージ
「26回定期演奏会」から取り組んだモーツァルトの「レクイエム」も、ソロのTuba mirum,recordareを残して、今回のLacrimosa、Domine Jesu、Agnus Deiの3曲で全曲歌い終えました。
毎回、原語の楽譜と睨めっこ、今回も、オーケストラの演奏に助けられながら、荘厳に心に響く演奏ができました。
「タンホイザー」、「田園」、「闘牛士の歌」は、四声が各々のパートを朗々と、声高らかに、演奏しました。

今年もまた、私達ムジカの演奏を、助けて、盛り上げて下さったムジカおさらぎオーケストラの皆様、会場を駆け回り、支えて下さったオレンジ隊、ボランティア、裏方の皆様、ありがとうございました。
そして、何より、私達のつたない演奏に、最後まで耳を傾け、暖かい拍手を送って下さったご来場の皆様、募金にご協力をくださった皆様、本当にありがとうございました。

ムジカおさらぎは、来年30周年を迎えます。
ますます精進して、喜んで戴ける演奏ができますよう、練習に励んでまいります。
来年の定期演奏会は4月14日(土)、ぜひお出かけください。

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第34回鎌倉生涯学習センターフェスティバルが開催されました

「鎌倉生涯学習センター〜きらら鎌倉〜第34回フェスティバル」参加報告

 「第34回鎌倉生涯学習センターフェスティバル」は、6月23日(金)から25日(日)まで3日間開催され、合唱部門では25日(日)に、全4合唱団が出演しました。
 私達「ムジカおさらぎ」は、混声合唱のための唱歌メドレー 「ふるさとの四季」から、「故郷」、「春の小川」、「朧月夜」、「鯉のぼり」、「茶摘」、「夏は来ぬ」を演奏しました。
 懐かしい四季折々の故郷の唱歌を、四声のテンポのよいハーモニーで会場の皆様にお届けできたと思います。
 ご一緒に口ずさんで、楽しんでいただけたでしょうか。

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