60歳からオーケストラと歌う
鎌倉混声合唱団 ムジカおさらぎ
演奏会のお知らせ
混声合唱団ムジカおさらぎ in 鎌倉
最新更新日:2017年11月11日

平成29年度ムジカおさらぎが出演する演奏会

 第30回定期演奏会  平成30年4月14日(土)
 第18回白いうた青いうたフェスティバル in 鎌倉  平成30年1月14日(日)
 第59回鎌倉市民合唱祭  平成29年11月5日(日)
 第29回定期演奏会  平成29年10月15日(日)
 第34回鎌倉生涯学習センターフェスティバル  平成29年6月25日(日)
 第53回鎌倉合唱連盟定期演奏会(不出場)  平成29年6月11日(日)

    平成28年度ムジカおさらぎが出演した演奏会

 第17回白いうた青いうたフェスティバル in 鎌倉  平成28年11月26日(土)
 第58回鎌倉市民合唱祭  平成28年11月3日(木)
 第52回鎌倉合唱連盟定期演奏会  平成28年7月18日(日)
 第33回鎌倉生涯学習センターフェスティバル  平成28年6月26日(日)

演奏会名にマウスポインターを当てて手の形になったらクリックすると、その演奏会の情報がご覧になれます。


第59回「鎌倉市民合唱祭」が開催されました

   


第59回「鎌倉市民合唱祭」報告

 11月5日(日)開催の「第59回鎌倉市民合唱祭」は、この10月に座席や音響施設など新装なった鎌倉芸術館大ホールで、40団体もの多数参加を得て実施されました。
 幸いにしてこの日も文化の日から続く好天、穏やかな秋の日差しのある小春日和となりました。
 途中の休憩時間の直後で第21番目の出演、各自とりどりのカラーのムジカTシャツを着て約110名が出演しました。
 今回は「混声合唱のための唱歌メドレー」(源田俊一郎編曲)から秋と冬の歌、すなわち、「村祭」「紅葉」「冬景色」「雪」そして「故郷(ふるさと)」を歌いました。曲の途中で単一パートが先導して歌う場面で勢いが欠ける点をリハーサルで修正、佐藤ゆり先生の「明るい歌ばかりですから元気に歌っていきましょう」の掛け声のもと、本番に強いムジカは無事課題を消化したよう、力強く歌い終えました。

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ムジカおさらぎの第29回定期演奏会が開かれました



日 時   平成29年10月15日(日)13時30分開演(12時45分開場)
会 場   鎌倉芸術館大ホール


出 演   鎌倉混声合唱団ムジカおさらぎ   ムジカおさらぎオーケストラ
       指 揮 佐藤ゆり           ピアノ 高須亜紀子


ここをクリックするとプログラムがご覧になれます


第1ステージ 「シャンソンを集めて」
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第2ステージ ピアノ独奏‐高須亜紀子


第3ステージ オーケストラの響きとともに
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アンコール曲「ハレルヤ」をオレンジ隊の皆さんと一緒に


第29回定期演奏会を終えて

例年は春に開催されている定期演奏会、今年は鎌倉芸術館が9月まで改装工事で休館、10月になりました。
朝からの冷たい雨にも拘らず、沢山の方がご来場くださいました。

第一ステージ
「サン・トワ・マミー」、「シェルブールの雨傘」は、切ない思いを美しいハーモニーで、「おお、シャンゼリゼ」は若者の気持ちにもどって(?)、パリの街を元気に闊歩して、「枯葉」、「雪は降る」、「愛の賛歌」はしっとりと大人の愛を、歌い上げました。

第二ステージ
私達ムジカを伴奏で支えてくださる、高須亜紀子さんの心に沁みるピアノ演奏、ご来場の皆様、絶賛の素晴らしい演奏でした。
(演奏に使われているピアノは、名ピアニスト達が愛用している、ベーゼンドルファー社のものです。)

第三ステージ
「26回定期演奏会」から取り組んだモーツァルトの「レクイエム」も、ソロのTuba mirum,recordareを残して、今回のLacrimosa、Domine Jesu、Agnus Deiの3曲で全曲歌い終えました。
毎回、原語の楽譜と睨めっこ、今回も、オーケストラの演奏に助けられながら、荘厳に心に響く演奏ができました。
「タンホイザー」、「田園」、「闘牛士の歌」は、四声が各々のパートを朗々と、声高らかに、演奏しました。

今年もまた、私達ムジカの演奏を、助けて、盛り上げて下さったムジカおさらぎオーケストラの皆様、会場を駆け回り、支えて下さったオレンジ隊、ボランティア、裏方の皆様、ありがとうございました。
そして、何より、私達のつたない演奏に、最後まで耳を傾け、暖かい拍手を送って下さったご来場の皆様、募金にご協力をくださった皆様、本当にありがとうございました。

ムジカおさらぎは、来年30周年を迎えます。
ますます精進して、喜んで戴ける演奏ができますよう、練習に励んでまいります。
来年の定期演奏会は4月14日(土)、ぜひお出かけください。

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第34回鎌倉生涯学習センターフェスティバルが開催されました

「鎌倉生涯学習センター〜きらら鎌倉〜第34回フェスティバル」参加報告

 「第34回鎌倉生涯学習センターフェスティバル」は、6月23日(金)から25日(日)まで3日間開催され、合唱部門では25日(日)に、全4合唱団が出演しました。
 私達「ムジカおさらぎ」は、混声合唱のための唱歌メドレー 「ふるさとの四季」から、「故郷」、「春の小川」、「朧月夜」、「鯉のぼり」、「茶摘」、「夏は来ぬ」を演奏しました。
 懐かしい四季折々の故郷の唱歌を、四声のテンポのよいハーモニーで会場の皆様にお届けできたと思います。
 ご一緒に口ずさんで、楽しんでいただけたでしょうか。

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第17回「白いうた青いうたフェスティバル in 鎌倉」が開催されました




 今年もまた、「白いうた青いうた」を愛する沢山の合唱団が、鎌倉芸術館大ホールに集いました。
 新しいお仲間も加わり、個性豊かな楽しいフェスティバルになりました。
 私達、「ムジカおさらぎ」は、言葉の壁と闘いながら、「このみちゆけば」、「夢幻」、「南海譜」を演奏しました。

「このみちゆけば」

沢山の動物のお出まし、テンポよく、軽快に、掛け声”ヨッホホ”は弾むように楽しく歌いました。

「夢幻」

谷川雁さんの詞の世界は難しく、特にこの曲は何回歌っても、この曲に込めた雁さんの思いに近づけないもどかしさがありました。

「南海譜」

ムジカがこの曲を歌うとき、思い入れが強すぎて、暗く重い演奏になりがちです。
一番はふりそそぐ太陽の下、砂浜を走り回る若者の明るさを、二番は海の底から湧き上がるような、南の島に散った若き先人の叫びを、思いを込めて演奏しました。

 合唱集「白いうた青いうた」に収められた53曲は、谷川雁さんがその一曲、一曲に平和への思いが込められています。
 私達はその思いを受け止め、歌い続けていきましょう。

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第58回「鎌倉市民合唱祭」が開催されました

  

佐藤ゆり先生の指揮で「鎌倉市歌」を全員で合唱


   

ここをクリックして演奏曲「タンホイザー大行進曲」をお聴きください。

第58回「鎌倉市民合唱祭」報告

 平成28年11月3日(木)鎌倉芸術館大ホールに於いて、第58回「鎌倉市民合唱祭」が33の合唱団の参加で開催されました。
 先頭に演奏するムジカおさらぎが、「鎌倉市歌」を会場の皆様と一緒に歌いました。
 ムジカの演奏曲は「タンホイザー大行進曲」、男声の力強い演奏から始まり、女声が後を追って、領主ヘルマンを讃える大行進曲を、四声がしっかり歌い切り、最後まで声高らかに演奏できたと思います。

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第52回「鎌倉合唱連盟定期演奏会」が開催されました


ここをクリックして演奏曲「オーシャンゼリゼ」、「シェルブールの雨傘」をお聴きください。

第52回「鎌倉合唱連盟定期演奏会」報告

 2016年7月18日(月・祝)11時開場 12時開演  晴れ
 鎌倉芸術館 大ホールにて  出演団体 29団体
 わが鎌倉混声合唱団ムジカおさらぎは、120名の団員が色とりどりのムジカTシャツを着て、休憩後の16番目に出演しました。
 指揮 佐藤ゆり先生、ピアノ伴奏 高須亜紀子先生により、 オーシャンゼリゼ、シェルブールの雨傘の2曲を演奏しました。
 オーシャンゼリゼは、二十歳の若者がシャンゼリゼ通りをうきうき心弾ませ歩くように、特に繰り返しのおおシャンゼリゼは、初めはピアノにして内に秘めたウキウキから、段々と心弾んで最後はオーで手を上げました。
 シェルブールの雨傘は前曲から一転して、大人の恋心を切なく表現するように演奏しました。
 大人数が心一つにしてピアノの表現が上手くできたとほめていただき、オーシャンゼリゼの手を上げたところでは拍手がありました。
 講師の先生方のお話のように、歌える平和と、連盟の多くの合唱団の方と一緒に歌い聞くことを喜び、より美しいものを目指していこうと思った演奏会でした。
 
 「掲示板」に”鎌倉合唱連盟定演の講評”を載せました。
 ここをクリックしてご覧ください。



第33回鎌倉生涯学習センターフェスティバルが開催されました

「鎌倉生涯学習センター〜きらら鎌倉〜第33回フェスティバル」参加報告

 「第33回鎌倉生涯学習センターフェスティバル」は、6月24日(金)から26日(日)まで3日間開催され、合唱部門は26日(日)4合唱団が出演しました。
 私達「ムジカおさらぎ」は、懐かしい映画音楽2曲、「オーシャンゼリゼ」、「シェルブールの雨傘」と歌劇「カルメン」より 「闘牛士の歌」を演奏しました。
 「オーシャンゼリゼ」では、シャンゼリゼ通りを心弾ませ歩く二十歳の若者、「シェルブールの雨傘」ではしっとりと大人の恋心、「闘牛士の歌」では勝利を目指す男たちの熱い心、其々の歌の心が聴いて下さった皆様に届いたでしょうか。