演奏会のお知らせ
鎌倉混声合唱団ムジカおさらぎ
最新更新日:2019年10月14日

T.ムジカおさらぎが出演する演奏会の年間スケジュール

2019年 7月21日(日)
2019年10月27日(日)
2020年 2月22日(日)
2020年 4月25日(土)
第55回鎌倉合唱連盟定期演奏会
第61回鎌倉市民合唱祭
第20回白いうた青いうたフェスティバル in 鎌倉
第32回ムジカおさらぎ定期演奏会
鎌倉芸術館小ホール
鎌倉芸術館大ホール
鎌倉芸術館大ホール
鎌倉芸術館大ホール

U.ムジカおさらぎ出演の演奏会のお知らせと記録

各項目にマウスポンターを当ててマークが手のひらの形になったらクリックすると内容がご覧になれます。
「第61回鎌倉市民合唱祭」のお知らせ
「第55回鎌倉合唱連盟定期演奏会」の記録
「第31回ムジカおさらぎ定期演奏会」の記録
「第19回白いうた青いうたフェスティバル in 鎌倉」の記録
「第60回鎌倉市民合唱祭」の記録
「第54回鎌倉合唱連盟定期演奏会」の記録
「第35回鎌倉生涯学習センターフェスティバル」の記録
「第30回ムジカおさらぎ定期演奏会」の記録

V.指導者及び関係者が主催又は出演する、ムジカおさらぎ以外の演奏会のお知らせ

各項目にマウスポンターを当ててマークが手のひらの形になったらクリックすると内容がご覧になれます。
2019年10月16日(水)
2019年11月10日(日)
2019年11月10日(日)
2019年12月21日(土)、22日(日)
253回 歌のサロン
第11回 教会で歌うスタバトマーテル  合唱団員募集(女声)
第11回 聖母マリアに捧げる演奏会
オペラ魔笛
  

第61回「鎌倉市民合唱祭」のお知らせ


鎌倉市を拠点として活動中の合唱団が勢揃いして、今年も「鎌倉市民合唱祭」が開催されます。

日時: 2019年10月27日(日)  10:30 開場  11:00 開演
会場: 鎌倉芸術館小ホール  入場無料

 

上のサムネイルをクリックすると大きなチラシがご覧になれます。

今年は、初めて参加の合唱団も含め、35の団が日頃の練習の成果を皆様にご披露します。
秋の一日、それぞれの合唱団の美しい歌声を、お楽しみください。

<ムジカおさらぎの演奏曲目>
  ・ 「いでそよ人を」   作詞 谷川雁  作曲 新実徳英
  ・ 「落葉松」       作詩 野上彰  作曲 小林秀雄

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第55回「鎌倉合唱連盟定期演奏会」が開催されました


第55回「鎌倉合唱連盟定期演奏会」報告

 7月21日(日)午後に鎌倉芸術館小ホールで鎌倉合唱連盟第55回定期演奏会が開催され、33団体が参加してそれぞれの持ち味を生かした演奏を披露しました。(大ホールはただ今工事中。)
 まだ梅雨明けとはならず雲の厚い日でしたが、狭い会場はしっかりと埋まって、当日参加者のために席の案内があるほどでした。
 今年のムジカおさらぎでは早い時点で特に男性に向けて参加要請があり、この日120人超の団員が揃いました。歌ったのは「ブラームスの子守歌」とキュッス作曲「アムール河の波」の2曲。
 「子守唄」は歌詞の描く情景にふさわしい声量を求められました。長い高い音を身体を引き上げて高めに響かせて歌うようにと言われてきました。
 「アムール河」の方は、特に男性が舞台での高揚感のうちに張り切りすぎて急がないようにとリハーサルで改めて注意をうけました。シベリアを流れる川幅数キロに及ぶ大河アムールの光景を思い浮かべるとき、力強い凝った歌詞を朗々と歌うに値する曲です。
 2つの真逆ともいえるくらい歌い方の違う歌を、ムジカはこれまでの指導のとおりに丁寧に歌いました。ことに「アムール河」の方は会場を圧する感があっただろうと思います。
 終わりに中村義春氏、八重樫節子氏の両講師から総評があり、連盟の各団のレベルの高さ、精神的文化的豊さを感じたとのお話を頂き、無事に定期演奏会を終えました。

【講師の先生方の講評】
中村義春先生
 大合唱の面白さを楽しませて頂きました。少人数の合唱には、それなりの楽しさがありますが、この様に大合唱を聴くと合唱はやはり多数が楽しいと思いました。
 自分の声が他人の声と和して楽しさの輪が拡がって行くという本質が理解出来ました。
 二曲目の男声は特に素晴らしかったですね。メロディーラインを十分に堪能させて頂きました。
 ロシアの大地を思わせる様な、大らかで、味わいに満ちた音楽でした。大いに楽しんで味わい深い人生にして下さい。
八重樫節子先生
 舞台の登場する(歩いている)姿と、演奏する声は全く別人のように思えるほど、若々しいハーモニーです。
 佐藤先生のすばらしい指導のもと、皆さんがきちんとした発声で歌っているので、100才になってもきっとちゃんと歌えるのではと思いました。
 男声も存在感のある立派な声ですね。この人数で一糸乱れない、すばらしい合唱をありがとうございました。

ここをクリックしてミニ講評もご覧ください。

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ムジカおさらぎの「第31回定期演奏会」が開催されました


日 時   2019年2月12日(火) 13:30 開演(12:45 開場)
会 場   鎌倉芸術館大ホール

出演   鎌倉混声合唱団ムジカおさらぎ   ムジカおさらぎオーケストラ
      指揮 佐藤ゆり             ピアノ  高須亜紀子
      ゲスト ピアノ 矢島吹渉樹



ここをクリックするとプログラムがご覧になれます




第1ステージ 「懐かしの映画音楽」

ここをクリックして演奏曲「慕情」をお聴きください。
ここをクリックして演奏曲「タラのテーマ」をお聴きください。
  



第2ステージ 「ピアノ独奏」




第3ステージ 「オーケストラの響きとともに」

ここをクリックして演奏曲「乾杯の歌」をお聴きください。
ここをクリックして演奏曲「モルダウ」をお聴きください。

第31回定期演奏会の報告

 ムジカおさらぎの「第31回の定期演奏会」が2月12日に鎌倉芸術館大ホールで開かれました。
 今年は珍しく火曜日でしたが、大勢の方々が御来場されて、すばらしい演奏会となりました。
 団員の方々も、それぞれの達成感によろこびを語り合っていらっしやいました。
 本当に諸先生方の御指導の賜物と感謝申し上げております。
                                           報告者:雨宮加代子(アルト)

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第19回「白いうた 青いうたフェスティバル in 鎌倉」が開催されました


第19回「白いうた 青いうたフェスティバル in 鎌倉」の報告

今年も幅広い世代の合唱団が集い、「第19回白いうた 青いうたフェイスティバル in 鎌倉」が開催されました。
 三世代が共に歌える合唱曲集「白いうた 青いうた」の中から選んだ曲を、世代の違う合唱団が様々に表現して演奏しました。 谷川雁さんの詞の世界が一気に広がった集いになりました。
 私達ムジカおさらぎは、「あしたうまれる」、「われもこう」、「南海譜」の3曲を演奏しました。
 谷川雁さんの美しい詞の世界をどこまで理解し、表現できるか、詞をしっかり伝えられるかを考えながら演奏しました。
 「白いうた 青いうた」に収められた曲は、その一曲、一曲に谷川雁さんの平和への思いが込められています。
 私達はその思いを受け止め、歌い続けていきましょう。

ここをクリックして、ムジカおさらぎの演奏をお聴きください。



第60回「鎌倉市民合唱祭」が開催されました


第60回鎌倉市民合唱祭の報告

 第60回鎌倉市民合唱祭が2018年11月4日(日)、鎌倉芸術館大ホールにて開催されました。
 出演団体は30団体に及び、ムジカおさらぎは休憩後の16番目に110名の団員が出演しました。
 1曲目は、P.マスカーニの「アヴェマリア」を歌いました。初めから高音の曲で、清らかな響きで歌うように練習 してきましたが、望先生に低くならずに良く歌えたと言っていただきました。
 2曲目はP.I.チャイコフスキーの「白鳥の嘆き」で、バレーなどで良く知られた曲であり、白鳥の姿にされた王女の嘆きを曲に乗せた言葉で伝わるように歌いました。
 会場のミニ講評で、ハーモニーがきれいで声が澄んでいた、また、言葉が揃っていて分かりやすかった、など書いていただき、練習の成果を出せた演奏になったようです。




第54回「鎌倉合唱連盟定期演奏会」が開催されました


第54回「鎌倉合唱連盟定期演奏会」報告

 西日本における記録的豪雨によりあまたの死者行方不明者が出て、そちらではなおも雨がつづく日(7月8日)に、「第54回鎌倉合唱連盟定期演奏会」が開催されました。
 この日申し訳ないながら鎌倉エリアはほぼ晴れ、約30度の気温、それでも会場には、参加30合唱団の団員と支援者、そして合唱を楽しむ聴衆が鎌倉芸術館に参集しました。
 ムジカおさらぎは休憩後の後半先頭の出番、120名の目いっぱいの参加で、映画音楽「ムーン・リヴァー」「慕情」の2曲を歌いました。リハーサルの時にもなかなかのできだったようで、私たちの歌い終わりに高須先生から拍手をいただき、皆の自信のタネになりました。
 「ムーン・リヴァー」は1961年の映画「ティファニーで朝食を」の、「慕情」は1955年の同名映画の、主題歌。ムジカ平均年齢と同じくらいの方から見ると十代後半から20歳そこそこの時代の作品になり、ずいぶんと時間が流れた感があります。長い時間を超えてきた名曲を、私たちは練習中に説かれた情感をこめて歌いました。映画の画面を思い浮かべた聴衆もかなり多かったことでしょう。終わって「ブラボー」の声を聞きました。こうして無事に今年の連盟定演を終えることができました。

【講師の先生方の講評】
中村義春先生
 300名近い合唱になると美しさを超えたエネルギーが聴こえて来ますね、素晴らしいです、一寸したゆらぎ、うねりが聴く者に迫ってきます。
 男声もこれ丈集まると女声を支える素晴らしい力になりますね。転調で和音が変化する場面などで十分色彩感が変化として現れていました。
 是非これからも、この素晴らしい響きを世の中に拡めて行って下さい。
 立派な社会活動です!!
桑原妙子先生
 まさに合わせて唱う これぞ合唱!
 心と息とあこがれの気持ちがびっしりつまった大らかなステージでした。ステージに立っているのが大変とか並ぶのが大変とかいろいろなことが全部消えなくなって「やっぱり合唱っていいな〜」という満足感でいっぱいという皆様の気持ちが伝わってきました。



第35回鎌倉生涯学習センターフェスティバルが開催されました


「鎌倉生涯学習センター 第35回フェスティバル」 参加報告

 第35回鎌倉生涯学習センターフェスティバルの最終日6月24日(日)に、センターホールにて行われた発表会の合唱の部に出演しました。
 私達は4月に30周年記念コンサートを終えてから、次は映画音楽に取り組んできました。
 2ヶ月程の練習を重ねて、「ムーンリヴァー」、「慕情」、「ゴッドファーザー愛のテーマ」、 「タラのテーマ」の4曲を発表しました。
 96名の団員(平均年齢78歳)皆が映画の場面を思い浮かべながら、心を込めて、若々しい明るい声で歌いました。 歌によって、懐かしい馴染み深い映画場面の雰囲気がお届けできていたら良かったなと思いました。



ムジカおさらぎの第30回記念演奏会が開かれました

日 時   平成30年4月14日(土) 13時30分開演(12時45分開場)

会 場   鎌倉芸術館大ホール

出 演   鎌倉混声合唱団ムジカおさらぎ   ムジカおさらぎオーケストラ
       指 揮 佐藤ゆり           ピアノ 高須亜紀子


ここをクリックするとプログラムがご覧になれます


第1部 唱歌メドレー 「ふるさとの四季」

第2部 オーケストラ演奏

第3部 W.A.モーツァルト作曲 「レクイエム」

最後に「故郷」を会場の皆様とご一緒に


第30回記念演奏会報告

 4月14日 (土) ついに、ムジカおさらぎの30回記念演奏会を迎えた。合わせて、団員の戦争体験から平和を願う記念誌も発行された。そこには、我々高齢者のエネルギーと、平和への祈りがこめられている。
 ステージには今回初めて、合唱団全員用に長椅子が用意され、歌わない時は腰を下ろすことができて、その心づかいがありがたかった。おかげで歌に全てをかけることができた。出演者は約250人。
 第1部は混声合唱のための唱歌メドレー「ふるさとの四季」。4年前にも一度歌っているので、幾分馴れもあり、前回より心を込めて歌えた。オーケストラ伴奏が心地よい。
 第2部はオーケストラにより、「美しく青きドナウ」と、「ラデッキーマーチ」の演奏があった。30名と指揮者ゆり先生の名演奏に、お客さんの満足そうな様子が感じられた。
 第3部は、5年の歳月をかけて歌いこんできたモーツアルトのいよいよ「レクイエム全曲」の演奏。死者が安息を得られるようにと祈る気持ちで歌い終えた。世の平和を願う気持ちも込めながらの演奏であった。リハーサルの段階ではまだ少し力任せに押し切る歌い方が気になったが、本番ではかなり気持を揃えることに成功したようだ。入場の際に演奏されたオーケストラによるカッチーニの「アヴェマリア」が影響しているような気がする。サックス奏者の中村均一さんによる、心にしみるアレンジに感謝。ちなみに、モツレク全曲演奏がこのホールに鳴り響いたのは20年来のこととして、記録に残ることになった。( 前回は大船混声合唱団とグロリア室内管弦楽団による演奏であった。)
                                                          報告者:福岡照夫(バス)